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Tips on Coaching-フレックスコミュニケーションのコーチングブログ-

SOHOで始めるコーチングビジネス ~起業までのお役立ち情報~ はじめに①

2008 年 12 月 21 日 by 播摩 早苗

第1回

 

 

コーチングが流行っていますね。

でも、本当にそうでしょうか。確かに今「コーチ流行(はやり)」ではありますが、果たして「コーチング流行(はやり)と言えるかと考えると、そうではありません。

つまり、「コーチになりたい」「コーチになった」という人は多いけれど、そのコーチの数に見合っただけ、コーチングを求める「クライアント」がいるかというと疑問です。あるいは、コーチとしては有能で、研鑽も積めている人なのに、(有料で)コーチングを求めているクライアントに出会えていないという現状もあります。

このコラムは、Tips on Coaching「コーチングの秘訣」です。「今雇用されている会社の仕事はそのままで、コーチングビジネスを週末だけはじめよう」とか「育児中だから、Sohoでコーチングを起業しよう」などという方のために書いていきます。

私がコーチングを学んで8年以上がたちますが、この間出会ったプロスペクト(クライアント候補)も変化しています。コーチングを知っていると言う人は多くなりましたが、誤解されている部分もあり、コーチングをビジネスに広げようという人の重石になっている感があります。

今回はコーチングのそれらの誤解について、23みていきましょう。

私が出会った人のなかには、「コーチ」という名刺を見ると嫌悪感をあらわにする人もいました。詳しく話をきくと、過去に「しつこくコーチングを勧められた」「コーチを雇わないと成功しないと言われた」「コーチ自身が魅力的ではなかった」「コーチングの説明をきいて怪しく感じた」などという理由からです。

クライアント欲しさに、いろいろなことを言ってしまうコーチがいるのですね。コーチにいきなり「コーチングを受けるとあなたも成功者になれる!」などと断言されると、相手は「じゃあ、あなた自身はどうなの?」とか、「成功するなんて、簡単に口にする人はどこか胡散臭い」と感じてしまうのはもっともな話です。私は誤解を解こうと、あわてたことが何度かあります。

続きは、次回です。

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