[企業研修] 2007年05月19日 20:41分投稿
こんにちは。
播摩早苗です。
今、介護関係最大手C社の高級シニアレジデンスBハウスの接遇研修をしています。
Bハウスは、だいたい入居者一人1億円くらいの余裕がないと入居できないという高齢者向け介護つきマンションなのです。働く人は、入居者に失礼がないようにと、『上品であること』が優先順位が上だと考えているようです。それは、もちろん大切なことですが、「品」と同時に「親しみ」も欲しいのです。この二つは両立するものであるし、そのために彼らは日夜研修に励んでいます。
さて、今回「介護サービス」を仕事に選んだ人と一緒に学んでみて、本当に心の優しい人が多いと感じました。私がシニアなら、こういう人たちに老後囲まれたいなと思えるような人柄の方ばかりです。男性たちも実によく動きます。そして、介護する相手の幸せを第1に考えられるのです。
実は、これはすべての業務にいえることです。でも私たちは、つい「顧客本位であること」を忘れます。「供給者本位」になりそうな自分を戒め、彼らから多くのことを学んでいます。
では。

