[お知らせ] 2007年03月29日 15:11分投稿
こんにちは。
播摩早苗です。
期末で忙しくしています。
3月は、例年以上に研修が詰まっていました。
当社の講師たちはフル稼働です。
今日は、私の書籍の話です。
3年前の著書「目からウロコのコーチング」は多くの方に読んでいただいています。ありがとうございます。
売れるのかどうか分からず、出版の日はドキドキでした。
でも、おかげさまで今も書店で平積みになっているロングセラーになりました。16刷を数え、もう6万人以上の方に購読していただいたことになります。
さて、出版社からの「増刷の案内」はペラペラの封筒できます。書籍名と増刷部数と支払日だけが薄い紙に書いてあります。「目からウロコのコーチング」はいつもだいたい、2000部とか3000部の増刷です。
そんな紙がまた、1週間前にきました。2月に増刷の案内が着たばかりなので「えっ?」だったのですが、その部数を見て、またびっくり!
なんと、1万6500部なんです。「これは、出版社の間違い!」と思いました。
あるいは、どこかの経営者が気に入ってくれて、「今期は利益が出たから、社員全員に配ろう!」というようなことを考えたのか、と想像は駆け巡り・・・。
で、問い合わせたところ、PHPの吉村さん(編集者)が調べてくれました。
コンビニで販売してくれるそうです。
ファミリーマートさんでは良書をセレクトし、販売に乗り出すそうで。その1冊に加えていただけたのは、ありがたいことです。ファミリーマートさんに置かれるのは、多分4月の中旬。紫色の本を見たら、「これね」と思ってください。
では。

