こんにちは。
播摩早苗です。
あなたは、どんな新年を迎えましたか?
私は、例年通りで夏に出す本の執筆に30日から3日までの5日間を費やしました。
自分が考えているコーチング、当社が提供したい研修、経営者・管理職・チームリーダーへのメッセージをことばにし、発表できるのは幸せなことです。
今年は、「日本実業出版」から上梓します。
ぜひ、お読みください。
さて、私は今年も新しいことに挑戦しようと考えています。
そこで、また新しいコーチと契約いたしました。
今回は男性のMコーチです。
コーチがいて、何かプロジェクトを心に秘めていて迎える新年とはいいものです。
コーチがいてくれたお陰で、私は明確な新しい目標を年末に設定し、新年を弾むような気もちで迎えられました。
コーチングにおける目標は、無理やりひねり出すことではありません。
目標設定は、「思い」の確認です。
未来の希望と、今の勇気が得られます。
「心から願う目標設定」から生まれる会話は、自分がどのように変化していくべきか、「成功のために必要な成長」をデザインできるもので、行動が導かれていくファーストステップなのです。
私はどんな情報が集まれば行動を起こせるか現在地はどこなのか、確認ができます。
勘を信じてゴーサインを出すのは、怖いことですが、コーチがいてくれると、自分の判断や運を信じられるのです。
もしあなたがコーチを雇ったら、そこから生み出される「行動プラン」は、あなたを身動きのできない状態にするものではないのです。
もっとも重要なことは「行動プランどおりに行動すること」ではなく、行く先々で瞬間的な判断ができる能力を備えることです。
行動プランと現実には必ず誤差が生じます。その誤差をどのように縮めていくか、自分のどういう部分を成長させれば成し遂げられるか、試行錯誤することの積み重ねで成功は近くなっていきます。
もしあなたが、今目標や夢をもっているなら、それを肯定してみませんか。
受け入れてみましょう。
リスクをとろうかどうか迷っているなら、目標を声に出して話してみましょう。「いつまでに、どんなことを」「そして、それは自分にとってどのくらい魅力的か・・・」
ひとりが難しければ、コーチを雇ってみてください。
では。

