[コーチング] 2006年07月11日 16:25分投稿
こんにちは
播摩早苗です。
スタッフが忙しく、更新が遅くなりました。
大崎は明日の「オープン講座」の準備で慌しくしています。
私の最も信頼できる講師でコーチです。
今回も大勢の方に御参加いただきます。
さて今日は、フレックスコミュニケーションが勧める「気づき」型コーチングにするために、あなたがコーチを雇うときに気をつけなければならないことについてお話します。
前にもお話しましたが、初めてコーチングを受けるクライアントは、コーチから「観点を変える」質問を受けると、嬉しくなります。
それは分かりますよね。
日常では自分に関心をもつて、質問してくれる人がいて、その話を親身にきいてくれる体験がそうそうあるものではありません。
まして自分が思ってもみなかった意外な質問をされると、はっとするし、もっと嬉しいですよね。
そして、それがコーチングだと思ってしまいます。
「コーチの質問で新たな気づきがあった!」と興奮している人もよくいます。
でもその結果、「次はどんな観点できいてくれるのだろう」と待ちます。
コーチのほうも、「相手が気づいたこと」が嬉しくて、別の観点を探します。
よく考えてください。
まずクライアントのそういう気持ちそのものが、既に「自立」ではなく、コーチに対する「依存」なのです。
「コーチが次を考えてくれている」と無意識で期待をしてしまいます。
これでは、「課題」のもっとも近くにいるクライアント自身が「課題と向き合えない」事態が起こります。
また、クライアント自身が話をしながら、潜在意識の深いところの答を徐々に引き出しつつあっても、コーチの「観点を変える質問」によってそこから逸れていく可能性もあります。
この場合、実はコーチも一緒に「課題解決を考えるモード」に入ってしまいます。
プロコーチはクライアントの話をこんなことをしながらきいてはいけないのです。
相手が「答」をもっていると信じていません。
コーチングを受けてみようと考えている方には、ここを間違わないで欲しいと思っています。
「コーチの観点を変える質問」は場合によっては、あなたの「深い思考」の妨げになるのです。
そして、知らず知らずの間にコーチに依存することで「成功者」としての力強いあゆみが損なわれていくかもしれません。
フレックスコミュニケーションのコーチングも参考にしてください。
この「気づき」型コーチングでは、セッション中あなた自身も「気づいたこと」自体に気づいていないこともあります。
コーチングセッションの現場そのものでは、目だって何も起こりません。
ただし、コーチングとコーチングの間、つまり一週間の間にあなたは行動を起こし、成長するという自分の変化に気づけるのです。
フレックスコミュニケーションのプライベートコーチングは、気づき型コーチングです。
当社のコーチは観点・視点を変えることに慎重です。
それよりも、あなたの潜在意識・深いところにある答、すなわち能力に焦点を当てます。
あなたは最初のうち「物足りない」と感じるかもしれません。
しかしそれは、きっとコーチが視点を変えず、クライアントのいる場所から潜在意識の答を引き出している瞬間なのです。
ただ自分の「心」を味わってみてください。
では。
播摩早苗です。
スタッフが忙しく、更新が遅くなりました。
大崎は明日の「オープン講座」の準備で慌しくしています。
私の最も信頼できる講師でコーチです。
今回も大勢の方に御参加いただきます。
さて今日は、フレックスコミュニケーションが勧める「気づき」型コーチングにするために、あなたがコーチを雇うときに気をつけなければならないことについてお話します。
前にもお話しましたが、初めてコーチングを受けるクライアントは、コーチから「観点を変える」質問を受けると、嬉しくなります。
それは分かりますよね。
日常では自分に関心をもつて、質問してくれる人がいて、その話を親身にきいてくれる体験がそうそうあるものではありません。
まして自分が思ってもみなかった意外な質問をされると、はっとするし、もっと嬉しいですよね。
そして、それがコーチングだと思ってしまいます。
「コーチの質問で新たな気づきがあった!」と興奮している人もよくいます。
でもその結果、「次はどんな観点できいてくれるのだろう」と待ちます。
コーチのほうも、「相手が気づいたこと」が嬉しくて、別の観点を探します。
よく考えてください。
まずクライアントのそういう気持ちそのものが、既に「自立」ではなく、コーチに対する「依存」なのです。
「コーチが次を考えてくれている」と無意識で期待をしてしまいます。
これでは、「課題」のもっとも近くにいるクライアント自身が「課題と向き合えない」事態が起こります。
また、クライアント自身が話をしながら、潜在意識の深いところの答を徐々に引き出しつつあっても、コーチの「観点を変える質問」によってそこから逸れていく可能性もあります。
この場合、実はコーチも一緒に「課題解決を考えるモード」に入ってしまいます。
プロコーチはクライアントの話をこんなことをしながらきいてはいけないのです。
相手が「答」をもっていると信じていません。
コーチングを受けてみようと考えている方には、ここを間違わないで欲しいと思っています。
「コーチの観点を変える質問」は場合によっては、あなたの「深い思考」の妨げになるのです。
そして、知らず知らずの間にコーチに依存することで「成功者」としての力強いあゆみが損なわれていくかもしれません。
フレックスコミュニケーションのコーチングも参考にしてください。
この「気づき」型コーチングでは、セッション中あなた自身も「気づいたこと」自体に気づいていないこともあります。
コーチングセッションの現場そのものでは、目だって何も起こりません。
ただし、コーチングとコーチングの間、つまり一週間の間にあなたは行動を起こし、成長するという自分の変化に気づけるのです。
フレックスコミュニケーションのプライベートコーチングは、気づき型コーチングです。
当社のコーチは観点・視点を変えることに慎重です。
それよりも、あなたの潜在意識・深いところにある答、すなわち能力に焦点を当てます。
あなたは最初のうち「物足りない」と感じるかもしれません。
しかしそれは、きっとコーチが視点を変えず、クライアントのいる場所から潜在意識の答を引き出している瞬間なのです。
ただ自分の「心」を味わってみてください。
では。

