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[プライベートコーチング] 2007年01月06日 09:50分投稿

こんにちは。

播摩早苗です。

あなたは、どんな新年を迎えましたか?

私は、例年通りで夏に出す本の執筆に30日から3日までの5日間を費やしました。

自分が考えているコーチング、当社が提供したい研修、経営者・管理職・チームリーダーへのメッセージをことばにし、発表できるのは幸せなことです。

今年は、「日本実業出版」から上梓します。

ぜひ、お読みください。

 

さて、私は今年も新しいことに挑戦しようと考えています。

そこで、また新しいコーチと契約いたしました。

今回は男性のMコーチです。

コーチがいて、何かプロジェクトを心に秘めていて迎える新年とはいいものです。

 コーチがいてくれたお陰で、私は明確な新しい目標を年末に設定し、新年を弾むような気もちで迎えられました。

 

コーチングにおける目標は、無理やりひねり出すことではありません。

目標設定は、「思い」の確認です。

未来の希望と、今の勇気が得られます。

「心から願う目標設定」から生まれる会話は、自分がどのように変化していくべきか、「成功のために必要な成長」をデザインできるもので、行動が導かれていくファーストステップなのです。

私はどんな情報が集まれば行動を起こせるか現在地はどこなのか、確認ができます。

 

勘を信じてゴーサインを出すのは、怖いことですが、コーチがいてくれると、自分の判断や運を信じられるのです。

 

 

もしあなたがコーチを雇ったら、そこから生み出される「行動プラン」は、あなたを身動きのできない状態にするものではないのです。

 

もっとも重要なことは「行動プランどおりに行動すること」ではなく、行く先々で瞬間的な判断ができる能力を備えることです。

 

行動プランと現実には必ず誤差が生じます。その誤差をどのように縮めていくか、自分のどういう部分を成長させれば成し遂げられるか、試行錯誤することの積み重ねで成功は近くなっていきます。

 

もしあなたが、今目標や夢をもっているなら、それを肯定してみませんか。

 

受け入れてみましょう。

 

リスクをとろうかどうか迷っているなら、目標を声に出して話してみましょう。「いつまでに、どんなことを」「そして、それは自分にとってどのくらい魅力的か・・・」

 

ひとりが難しければ、コーチを雇ってみてください。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

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[プライベートコーチング] 2006年10月02日 12:28分投稿
こんにちは。
播摩早苗です。

弊社のプライベートコーチング業務を始めて5年近くになります。
プライベートコーチングとは、「成功したい」「目標を達成したい」というクライアントに、弊社が受託しているプロコーチをご紹介する業務です。
5年前と現在までのわずか5年という間で、クライアントの層が様変わりしました。

当初、会社経営者ばかりがクライアントでした。
エステティックサロンの経営者や和菓子店の社長、工業製品製作所の社長などです。
ある上場企業の社長は「身銭」でコーチを雇っていました。
経営者以外では、主に個人事業主でした。
建築家、翻訳家、税理士、俳優、声楽家などです。 

5年が過ぎ、現在は、契約している人の半数が雇用されている人、つまりサラリーマンへと変わりました。
開業当初もサラリーマンはいましたが、そのころは、起業を考えているか、孤独感や焦燥感でメンタルダウンしている、という切羽詰った感じがあったのです。

ところが今は、サラリーマンであり続けることを選びながら、コーチを雇う、つまり自己投資をしている人が増えているのです。
もう少し詳しく話しますと、彼らの目的は、ビジネスパーソンとしての自分の「メンテナンス」なのです。
「メンタル面の整備」や「戦略の構築」「タイムマネジメント」のためにコーチを雇います。
こういうビジネスパーソンには、スキルアップや資格をとる、ということも個人で行なっている人が多いのです。
サラリーマンには、「ビジネスパーソンとしての自分のメンテナンスは会社任せでいい」「自分の時間・お金は、趣味に使う」という傾向から、「個人としての責任」ととらえる層が増えているのです。
さらに、その「資格・スキル」は「ある一定の組織の中だけで通用する」というものから、「モバイルスキル」であるケースが主です。
つまり、どこでも通用する自分をつくろうとしているのです。
こういった自分の市場価値としてのエンプロイアビリティを意識しているエンプロイーはここ数年増えていると感じます。

その背景には、サラリーマンが「自分の市場価値の尺度を今いる会社だけに限らず、もっと広くもち始めた」ということがあります。
私が会社員になったころは(20年以上前です)、「スキル」を一つもっていれば、一生の雇用が保障されました。
すると、意識すべきはその会社での人間関係をうまくやること、その会社に適合すること、などで済んでいたのです。
今は、スキルをもっていても、それがいつ、何に、取って代わられるか分からない、という健全な危機感をもっている人が増えています。
「何かの強み、つまりモバイルスキルを、明示できる形でもつこと」がエンプロイーにとって、精神的な安心にもつながるし、社会の中で自分の価値を認識できるベースとなるのですね。
「そのためにまず自分という資源にフォーカスして考えたい」という考えからスタートしてコーチを雇うという現状なのだと思います。
つまり、プロコーチとのコーチングセッションという時間をもち、そこで自分を客観的に見つめるのです。

このように、自由に「コーチング」を利用できる環境やメンタリティが日本のビジネス社会に広がっているのはとても望ましいことです。

あなたも冬のボーナスの一部を、「プライベートコーチを雇う」というセルフメンテナンスに使ってみませんか?

では。


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